小学生の頃は、地域のリーグでは結構「上手い」って言われることが多かったんですよね。12球団ジュニアには選ばれなかったけど、自分の中ではそれなりに自信もありました。
でも、Sシニアに入って最初に感じたのは、その自信が一気に崩れるような感覚でした😲
周りを見ると、ジュニア出身の選手ばかりで、同級生だけでも12人くらいいました。小学生の頃は名前を聞いたことがあるような選手も普通にいて、「あ、ここってこういう世界なんだ😟」って最初に思ったのを覚えています。
1年のゴールデンウィークには、初めての一年生大会がありました。でも自分の出場は守備固めでレフトに入るくらい。正直かなり悔しかったです😖
夏の合宿も、一番下のチームでずっと練習していました。周りとの差を感じることも多くて、「このままで本当にやっていけるのかな」って思うこともありました。
ただ、秋から冬にかけて少しずつ結果が出るようになって、冬の一年生大会では、3チームある中のAチームで1試合目の先発を任されることになりました。
正直かなり嬉しかったです。やっとここまで来れたっていう気持ちもありました🤭
でも試合は最悪でした😓
審判との相性もあまり良くなくて、ストライクゾーンも全然合わず、初回だけで5失点。完全に試合を壊しました。
試合後、かなり落ち込んでいたんですけど、その時コーチが「今日は審判が悪かったな。明日もう一回チャレンジしよう」って声をかけてくれました。
その言葉で少し救われたのを覚えています。
ただ、次の日の試合も先発したんですが、また初回5失点でした。
今回は特に何も言われませんでした。
今思えば、たぶん呆れられていたんだと思います笑
あの時初めて、「結果を出し続けること」の難しさを知りました🙁😣
とりあえず、中学1年はこんな感じでした📖
次は、中学2年の頃について書こうと思います✒️



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