😕野球継続するか葛藤した結果強豪校に進学した話⚾️

野球

前の記事でも書きましたが中2の最後くらいから、肘の痛みが少しずつ出始めてきて、、

でも正直、その頃は「このまま野球辞められないかな」って気持ちの方が強かったのでちょっと嬉しかった😊のを覚えています。

うちのシニア、本当にめちゃくちゃ走るチームだったんですよね😅

正直意味無いだろって思ってたので当時の自分はそれがかなり嫌でした。

だから肘が痛くなった時も、ちゃんと周りに言うというより、誤魔化しながら投げていました。

でも前の記事でも書いた通り、練習中に明らかに球が遅くなって、それで結局バレました。

その頃ちょうど、コロナで緊急事態宣言が出始めた時期でした。

大会も練習も全部なくなって、急に野球が止まった感じでした。

ただ、コロナ前に春の関東大会のメンバー登録はされていて、パンフレットには自分の名前も載っていました。

でもそのあと、延期になっていた春の全国大会が夏前くらいに行われた時には、怪我人組に入っていたこともあって、自分はベンチ入りできませんでした。

ちなみにうちのチームは1学年60人くらいいるチームだったのでベンチ入りもかなり狭き門でしたね、

そんな感じで、野球を続けるのか、自分でもよく分からない状態だったんですけど、夏前くらいに、最終的に進学することになる高校の監督とスカウトの人がグラウンドに来ました。

監督が来た時は、自分は目の前でキャッチボールしていただけでした。

でも後日、スカウトの人だけがもう一回来てくれたことがあって、その時はブルペンで投げました。

機械で球速を測っていたわけではないんですけど、スカウトの人に

「135キロくらい出てるんじゃないかな」

って言われて、その時はめちゃくちゃ嬉しかったのを覚えています🤭

なんだかんだ、その後も少し肘の痛みはありながら続けて、そのまま強豪校へ進学することになりました。

この時の自分は、高校に入っても普通に投げられると思っていました。

でも、現実は全然そんなことなかったんです……😔

続きは次回の記事で✏️

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